新築一戸建てもろもろ費用は

新築一戸建てを買う時に、大体どのくらいの費用が発生するのか気になるところではあります。 どういったところに買うのかによっても変わってくるのですが、今回は一つの例として 「分譲の2000万円」の購入の場合で考えてみましょう。 まず、契約の際に「手付金」が発生し、業者によって変わりますが最低1万円から商品価格5%までの範囲内となっています。 大体10~100万となっており、それにプラス契約書の印紙代1万5000円程がかかります。 次に、物件の引き渡し時、いわゆる支払の時ですが、住宅ローンを組みますのでその事務手数料がかかってきますが、ローンに組み込まれることもありますので現金が不要な場合が多いです。 仲介を頼んだ場合は仲介手数料も発生し、物件代金の3%+6万円が相場となっています。 また、物件の所有権が自分になりますので、登記も必要となりますが、物件価格の1%以内と思っておけばよいでしょう。 更に固定資産税もあるのですが、これに関しては年額で1月1日時点の所有者が払うことになっていますので、引き渡し日起算でその日数分の支払いになってきます。 引き渡しが終わると引っ越し、入居となってきますが、ここでもやはりお金はかかってきます。 まずは、アンテナ・エアコン・カーテン・照明は必須になってくるかと思います。 アンテナは家電量販店でやってもらうと数万円、エアコンは一番安い家電量販店で買うと、部屋数にもよりますが大体最低3台計算で1台8万円とすると24万円程。 カーテンはサイズ等自分で測ってホームセンター等で買うと数万円で済むかと思われます。 照明も4か所に最低でも必要とすると、1台1万円で4万円程。 その他にも、引っ越し代でおおよそ10万円程、きちんとした表札を作るのであれば1万円前後、冷蔵庫やダイニングテーブル、ソファー等20万円~30万円、電話を引けばその分やインターネット等の費用もかかってきます。 計算してみるとお分かりかと思いますが、最低で36万~大体100万円くらいの費用が必要となってきます。


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