失敗したかもはまずい

2014.10.15

実際に家を建て、住んでから「これって、もしかして失敗?」と気付くこともあります。 価格や立地、間取り、季節のこと等を踏まえて家を建てる方が多いと思いますが、窓とカーテンの遣い方によっては、夏は蒸し暑くなり、いくらクーラーをかけてもなかなか冷えてこなくてエアコン代ばかり高くなるなんてことも。 逆に冬は冷え切ってしまい、部屋ごとで温度差があることでヒートショックを起こして体調を崩しがちです。 また、みなさんは冬になると窓に結露があるのを見たことがありますか? 古い家等に住んでいる方は「窓の結露なんて当たり前じゃないか」と思うかもしれませんが、今は断熱性能の良いガラスがありますので結露がない家もあります。 壁の中の断熱が出来ず、結露が出てしまうと、壁紙がはがれやすくなったり、壁やカーテン、家具の裏や隙間などがカビてしまいます。 これこそ入居してみて初めて発覚!ということが多いですので、家を建てる際には業者としっかり確認をしながら、話を進めていきましょう。


▲ページトップに戻る